ふるさとへの想い、かたちにしてとどける
誰もが心に抱くふるさとの原風景。北信州には童謡に描かれた里山や菜の花畑の風景が今も息づいています。地方の暮らしは少子化や都市への人口流出で失われつつあります。私たちは、この風景や人々のつながりを未来へ残すため、「忘れがたきふるさと便」を始めました。故郷の大切な「こと」を「もの」に託し、都会で暮らす方々へお届けします。
第1弾では、飯山市瑞穂区・北原集落の「自然のめぐみ」「村のたから」を商品化しました。北原地区は、日本一長い千曲川と豊かな里山に囲まれた農村です。この地で生まれた歴史あるお米やくるみ、里山に自生するクロモジを商品化し、ふるさとの記憶を呼び起こす品々としてお届けします。
農水省指定棚田地域・北原の棚田で寛永十八年から作られるお米。甘みと粘りが際立ち、炊きたては格別な美味しさです。
地域住民が大切に育てたくるみを商品化。健康効果が高いスーパーフードである純国産くるみをぜひお試しください。
北原集落の里山に自生するクロモジの葉を使った手作りのお香。雪どけの森を思わせる甘い香りを楽しめます。
クロモジの枝をそのまま活かした手作りペン。一つとして同じものはなく、自然の温もりを感じられる逸品です。